浮遊大陸アルジェス


◆浮遊大陸アルジェス
ピピロやポックルが生活する浮遊大陸アルジェスは、辺境に位置しており数々の遺跡と大自然が点在する神秘の地である。
500年前、魔法大戦の最後の戦いが行われたという伝承が残っており、遺跡や迷宮からはその時代の様子を偲ぶことができる。そのせいか、辺境でありながらグランヴァレン各地からはトレジャーハンターや冒険家が訪れることが多い。

●ヒポリタの丘
アルジェス南部、タプネ砂漠の先にある丘。
村を出て最初に訪れた時、井戸の中にプレイヤーがペットとして設定した犬か猫が助けを求めているので、救出してあげよう。貴重な戦力になるはずだ。

●トリポカ湖
キラキラと輝く湖面が美しいトリポカ湖には、村長が散歩に来たり、ジュノーが釣りをしに来たりと、色々な人たちが訪れるようだ。また、プック村の湖には神様が住んでいるそうなので、ゴミなどを投げ入れることは禁じられているようだ。

●聖地クロプラート
かつて繰り広げられた魔法大戦。その時、悪魔たちを率いていた魔法ヴェスパーを打ち倒したのは、巫女姫ティアラと聖騎士パラディスだった。
アルジェスは最後の戦いの地でもあり、その二人の墓が、このクロプラート遺跡に残っている。

●タプネ砂漠
砂漠というくらいなのだから、暑く乾燥した土地なのだろう。
この砂漠では、ラムゼイとはライバル関係の商人レジネフが店を開いている。装備やアイテムは村では買えない物も店頭に並ぶことがあるらしい。

●セルプ廃墟
地面にはスイッチのようなものがたくさんあったり、渡れそうで渡れない橋なんかもある。
何やら曰くありげな廃墟。序盤ではあまり来ないようだが・・・。

●謎の通路
人の顔のようなものが彫られた分厚い岩の扉が行く手を遮っている。
こちらもセルプ廃墟同様、序盤ではあまり来る必要はないのだが、気になる場所ではある。
扉の先には何があるのだろうか・・・。

●クロップ洞窟
Lv.2、Lv.9、Lv.20、Lv.28のダンジョンが広がっている。
ゴツゴツとした岩場で構成されており、典型的な自然洞窟、と言ったところだろうか。

●カヤパの森
Lv.0、Lv.3、Lv.10、Lv.20、Lv.34のダンジョンが広がるアルジェス北部の森。
恐らく、ほとんどのプレイヤーは、ここのLv.0のダンジョンでしばらく腕試しをして他のダンジョンへ行くことになるだろう。
また、森の中には妖精たちが住む村もある。

●ケノーピ火山
Lv.4、Lv.5、Lv.20、Lv.29のダンジョンがあるアルジェス東部の火山。マップ上ではアルジェスと少し離れた小島のようになっている。
Lv.5のダンジョンの奥には、さらにLv.8とLv12のダンジョンがあり、サラマンダーの住む村が存在している。

●パーヴェル庭園
Lv.1、Lv.15、Lv.20、Lv.31のダンジョンがある。
アルジェス南部にある古代?の庭園。
Lv.1のダンジョンの奥では、トレジャーハンターのナターリヤと会うことが出来る。
また、ダンジョンの奥には人魚の住処があるという噂もある。

●スピリ古代迷宮
ヒポリタの丘のさらに南にある古代迷宮。
ダンジョンではあるのだが、敵と戦うということよりも頭を使って解いていくパズル的要素が強い場所である。

●???
アルジェス西部にある謎の建造物。
禍々しい姿をしているが、中がどうなっているのかは窺い知ることはできない。
ここを訪れるのはかなり冒険を進めてからになるだろう。