YsVI港町リモージュ住人
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■バスラム アルタゴ出身の交易商。リモージュの実質的指導者。レダ族からは批判の目を向けられているが、彼自身根っからの悪人というわけではない。過去の経験からか、ロムン帝国を毛嫌いしている。 |
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■ロイド バスラム商会の一員で、バスラムの執事的役割を担っている。 元は盗賊だったようだが、詳細は不明。 あまり表情を表に出さない。 |
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■ザクソン バスラム商会の一員で、リモージュの中では腕の立つ者の一人。 直情的ですぐ熱くなる傾向があり、ロイドとは対照的。レダ族を毛嫌いしている節も見られる。 |
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■ロゼ バスラム商会の一員で、防具屋を営んでいる。金銭に対する欲が異常なほど高く、いつかはバスラム商会を乗っ取ろうと画策している。・・・が、悪意をもってのことではなく、どことなくユーモアを感じさせる。 |
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■クロア バスラム商会の一員で、広場で道具屋を営んでいる。ロゼは彼の姉に当たる。姉の無理難題に付き合わされる毎日で、暇さえあればボヤいている。 |
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■エミリオ バスラム商会の一員。家畜であるピッカードの世話を任されている。その仕事に対して不満を持っているようだが、ピッカードそのものが嫌いではないようで、なんだかんだ言いながらもよく世話をしている。 |
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■イザック リモージュの酒場兼宿屋のマスター。 娘のティセとともに店を切り盛りしている。 |
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■ティセ イザックの娘で、酒場の看板娘。 ラーバの所に居候しているウルとは仲が良いらしく、時折遊んでいる。 |
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■アグ レダ族の青年。エレシア民との生活に溶け込んでいる数少ない一人。堅苦しいレダ族の暮らしに飽きを感じでいるらしい。酒場の常連のようで、いつも店に顔を出している。 |
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■オーガスト 酒場で詩を奏でる吟遊詩人。遺跡で発見した古代文字を解読することができるなど、謎の多い人物。詩の題材として、アドルの冒険に興味を示しているようだ。 |
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■カルマン 酒場で泥酔している元交易商。 全財産とも言える船や積み荷を失い、生きる希望をなくしている。故郷には家族を残しているらしい。 |
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■サウド リモージュに住む初老の男性。漁師として生計を立てているが、最近は娘のアニスに任せ悠々自適な暮らしを送っているようだ。クロアの店先にいることが多い。 |
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■アニス リモージュで漁師として生計を立てている娘。 浅黒い肌を持ち、健康的な印象。エミリオが密かに好意を寄せているらしい。 |
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■メイプル バスラム家のメイドを務める女性。 家事、料理共にそつなくこなすが、その言動や考えの独創性に、話しかけた相手が戸惑うことも多いようだ。ピッカードがお気に入り。 |
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■ガゼル リモージュの町の住人。妻と娘の3人暮らし。ロムン帝国では剣闘士として名を馳せたが、とある事情により逃亡。カナンへと流れ着いた。家族へ危険を及ぼす者に敵意をむき出しにする。 |
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■ソフィア ガゼルの妻。ロムン帝国ではかなり高い位の家柄だったようだが、詳細は不明。ロムン帝国艦隊襲来時には、怯えた様子さえ見せる。 |
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■シア ガゼル、ソフィアの一人娘。時折ガゼルに草原へと連れて行ってもらったりしているらしい。初対面でもあまり物怖じせずに話しかけてくる。 |
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■リーヴ レダ族とエレシア民との間に生まれたハーフで、島唯一人のエメル精製職人。一子相伝とされるその秘術をアドルのために役立ててくれる。 |
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■ウル レダ族の族長オードの1人息子。外の世界に並々ならぬ興味を持ち、ラーバに弟子入りをして、その研究を手伝っている。無鉄砲なところがあり、ラーバの心配の種でもある。 |
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■ラーバ 6年前ダームの塔で出会った研究者。イース、セルセタ文明のルーツを探るべく3年前にカナンへ流れ着いた。オードが信頼する数少ないエレシア民の一人で、アドルの手助けをしてくれる。 |























