YsVIレダの集落住人

■オード

レダ族の族長で、オルハ、イーシャの叔父。
屈強の身体を持ち、戦いにおいてもレダ族一の強者。賢者としての側面も持ち、信頼にたる人物。
■オルハ

レダ族の巫女でイーシャの姉。両親は10年前のはぐれ龍襲撃の際に命を落としている。レダ族の中で唯一透き通るような白い肌を持つ。
■イーシャ

オルハの妹。大変な人見知りでエレシア民に対して恐怖を抱いていたが、自らを助けてくれたアドルには心を開く。予知夢の能力を持つ。
■クヴァル

レダ族の青年。若者達のリーダー的存在で、オードに次ぐ実力の持ち主。エレシア民に対しても柔軟な考えを持っており、オードからの信頼も厚い。
■シルバ

レダ族の青年。戦士としての修行を積み、オルハやイーシャの身を守る立場にある。エレシア民に対する感情は、オード以上でアドルに対しても冷たい態度を取る。
■セブロ

レダ族の男性。妻と息子、父の4人で暮らしている。
部族の生活に必要な道具を創り出す『匠』。
家事下手な妻を心配している。
■ウェヌカ

セブロの妻であり、ロロの母親。
家事全般が不得意なようで、気持ちとは裏腹に失敗続きな自分に自信が持てなくなっているようだ。
■ロロ

セブロの息子。イーシャなどよりも更に年下と思われる。
まだ舌足らずな喋り方だが、父親のセブロのことを心配していたりと、なかなかのしっかり者。
■マナン

セブロの父。10年前のはぐれ龍襲撃の折、『匠』としての働きを担う両腕の自由を奪われてしまう。以来、セブロやウェヌカに仕事を任せてしまっていることに心苦しさを感じている。
■ラーゴ

レダ族の青年で戦士の一人。
集落入り口で見張りをしている。
シルバと違い、アドルに対しても偏見なく話しかけてくれる。
■トクサ

漁師として生計を立てている。
無類の酒好きでいつも酔っ払っている。
漁の際に漂着するガラクタ集めが趣味。
■ナーリャ

漁師トクサの妻。マーヴ、リューグという2人の子供を持つ。
肝っ玉母さんという言葉がぴったり合う。夫の収集癖と酒癖に呆れているが、夫婦仲は悪くないようだ。
■マーヴ

トクサ、ナーリャの娘で、リューグの姉。一族の使命に対し、消極的な態度を取る弟を何とかしたいと考えている。本人は気づいていないがやたらとお姉さんぶるところがあるようだ。
■リューグ

トクサ、ナーリャの息子。サボリ癖があり面倒なことが嫌いなようだ。姉から無理難題を押し付けられることがよくある。かくれんぼの才能は天下一品。
■アトリ

レダ族の老婆。ミルカ、ラクシェの祖母にあたる。
エレシア民への偏見が強かったが、はぐれ龍の退治以来、アドルに対しては心を開いてくれる。アトリの家系は代々機織りを司っている。
■ミルカ

双子姉妹の1人。紋様を施した機織りを任された一族の娘。
ラクシェよりもやや穏やかな性格なようで、言葉遣いも柔らかい。
■ラクシェ

双子姉妹の1人。紋様を施した機織りを任された一族の娘。
ミルカよりも好奇心が強く、外の世界にも興味があるようだ。
■ソラ

ノイの母親。
彼女の一族は、部族の食事全般を用意する役目を担っている。ノイの父親でもある夫は、10年前のはぐれ龍襲撃の際に死亡した。
■ノイ

レダ族の少女。イーシャより少し年下と思われる。
母親の手伝いをしたいと思っているようだが、それをあまりさせてもらえず残念がっている。
■ケビン

集落で唯一のエレシア民で、リモージュとの間で行商を行っている。はぐれ龍退治、橋の修復などでエレシア民に対するレダ族の変化を一番感じている人物だろう。