YsVIBoss戦攻略
■対デミガルヴァ戦(クアテラ島:祈りの泉)
デミガルヴァの基本攻撃パターンは、左右の腕を振り回す打撃と、口から吐き出す炎の2つ。
この2つを掻い潜り、懐に飛び込んで攻撃する必要がある。
腕の攻撃はタイミングを合わせればジャンプにてかわすことが可能。また、炎はアドルが距離をおいた場所にいる時に吐いてくる場合が多い。炎を吐き終わった後にできる隙を利用して、懐に飛び込み一撃を加えた後離脱という方法がお奨め。
慣れてくれば次の炎or両腕の攻撃までに3、4回の攻撃が可能になるだろう。
また、両腕いずれかの攻撃は、タイミングを合わせてジャンプすればかわすことができるので、マスターすれば自分の攻撃が終了して離脱する際、余裕ができてくる。ただし、腕に触れると例え攻撃を仕掛けていなくともダメージを受けるので注意しよう。
最初のBOSSということもあり、攻略は比較的楽。ノーダメー ジでも倒せるのでそれほど苦労はしないだろう。
■対ガッシュ戦(ミトス参道:壁画の間)
BOSS戦というよりは、イベントバトル。
勝っても負けてもストーリーに影響はなく、戦闘終了後のガッシュのセリフに多少の変化があるくらいである。
勝ちたい場合は、ひたすらジャンプして下突きをしていればOK。
まともに斬り合っても、なかなかダメージは与えられないので、他の攻撃はしなくてもいいだろう。
■対ゾンプラス戦(グラナヴァリス山頂)
低空で静止し衝撃波を放つか、高く舞い上がった後、燐粉のようなものを撒き散らすかの攻撃をする。
また体力が低下してくると、大量の卵を吐き出してくる。この卵は一定時間経過すると、グラナヴァリスに出現した虫系モンスターが孵化して襲ってきたりもする。卵が放出されたら、モンスターが孵化する前に全て叩き出してしまおう。
ダメージを与えるチャンスは、衝撃波を放つ前後。低空に下りてくるのに時間がかかり、待たされることもあるがどんなに焦ってもこのタイミングでしか攻撃は仕掛けられないので、じっくりとチャンスを待つこと。
ゾンプラスの場合、攻撃そのものの怖さよりもいかに焦らずに自分が攻撃できるかが鍵となるだろう。
また、卵を吐き出し始め、それを叩き落していくとゲージが溜まりやすくなる。
メイルシュトロムならば、多少高い位置にいてもダメージを与えられるので、戦闘に入る前にゲージを満タンにしておいて、序盤でダメージを与えておくのもいいだろう。
■大蜂(カナン平原北西部)
無数の小蜂と追尾性のミサイルのようなもので攻撃を仕掛けてくる。小蜂の方は適当に剣を振り回せば問題ないが、ミサイルの方は、タイミングを見計らって打ち落とさないといつまでも追ってくるので結構厄介だ。
基本は、ジャンプ攻撃でダメージを与えていくことになる。ここに来るまでに3種類のエメラス剣を入手しているが、有効なのはリヴァルトかエリクシルだ。
戦闘開始直後、メイルシュトロムでダメージを与え、その後は剣魔法で纏わり付く小蜂を振り払うことができる。
エリクシルの場合は、剣魔法が広範囲に攻撃可能なので、大蜂を追いかけていっての不意のダメージを食らう危険性が少ない。
ブリランテは攻撃力が魅力だが、剣魔法攻撃が直線上にしか発動しないため使いにくいだろう。
■オージュガン戦(緑水洞最深部)
長い両腕、口から吐かれる光線、そして自動追尾性のミサイル。多彩な攻撃を持つBOSSだ。
攻略法を知らずに挑んだ場合は、まず確実にやられるだろう。
両腕を攻撃すればダメージを与えられるが、それはあくまで腕にダメージを与えているだけで、オージュガン本体には何ら影響はない。
まずは左右どちらかに陣取る。中央部に陣取ると吐かれる光線によって一気にHPが減るので絶対に立たないこと。
次に、発射されるミサイルを剣で振り払う。ミサイルは、アドルが立っている位置目掛けて打ち込まれるので、腕の動きに注意しつつなるべく静止してボタンを連打する。
するとミサイルはオージュガン本体に吸い込まれるように飛んで行き、ダメージを与えてくれる。これを繰り返せば倒せる。
また、ブリランテを強化し、剣魔法を駆使することによっても倒せるが、こちらは準備(エメルを貯めること)に時間がかかるのであまりお奨めはしない。
■エリザベスことラーナルーナ戦(ロムン帝国旗艦)
油のような物を撒き散らしてくるので、なかなか思うようにアドルを動かすことができないのが難点だが、それ以外の攻撃はそれほど脅威ではない。
姿を消して、フィールドを転がり回ってくるが、これも良く見れば何処にいるのかがわかるので、かわすことは簡単だろう。落ち着いて戦えば、やられることはない。
長い舌を繰り出しての攻撃をくらうと、遠くに吹き飛ばされてしまい、一瞬の間行動が取れなくなるので、気をつけるところといえば、このくらいではないかと思われる。
接近戦を仕掛けない方が、安全に戦えるが、『エリクシル』の素早い攻撃で畳み掛けるようにダメージを与えるのも面白い。
■ガルヴァ=ロア戦(廃都キシュガル・ナピシュテムの匣)


ガルヴァ=ロア戦では、第1段階と第2段階の2形態と戦うことになる。
まず第1段階では、アドル目掛けて火の玉を放ち、小さいモンスターを吐き出してくる攻撃をしてくる。
火の玉は、左右いずれかに回り込むようなイメージで動くとかわしやすい。小さいモンスターは攻撃を受けると呪いの効果を与えられてしまうので、出現したら早めに倒すことが必要。
しかし返しの呪符か、翼神の紋章があれば回避できるので、持っているならそれほど気にすることはない。火の玉を放った後に隙が出来るので、かわした後に接近して攻撃を仕掛ければよい。
第2段階では、尻尾を振り払うことによって放たれる衝撃波と、接近してきての腕のなぎ払い攻撃が主体となる。衝撃波はタイミングを見計らってジャンプをすればかわすことができるので、上手くかわすことができれば、ここに攻撃のチャンスを見出すことができるだろう。
剣魔法で挑むならば、『ブリランテ』がお奨め。ガルヴァ=ロアは、それほど素早い動きを見せないので、じっくりと溜めて打てる『ブリランテ』は有効だろう。
『リヴァルト』のメイルシュトロムも懐に飛び込んで放った際の威力は絶大なので、一気にHPを減らしたい時に使っていきたい。
■エルンスト戦(廃都キシュガル・ナピシュテムの匣)
3匹の妖精と共に戦いを挑んでくる。エルンストは動きが素早く、端に追い詰められるとあっという間にやられてしまう。
さらに3匹の妖精が作り出すトライアングル上の方陣に捕らえられると、身動きが取れなくなる。
攻撃をして妖精を気絶させても、しばらくすると復活してきてしまうので、エルンスト1人に攻撃
対象を絞ったほうが良い。
エリクシルの広範囲に及ぶ剣魔法も使えるが、エルンストの動きを見計らってブリランテのメイルシュトロムを放ったほうが大ダメージを期待できる。
1ヶ所に留まっていると、どんどんHPが削られてしまうので、こちらも動きながらの戦いを仕掛けたほうがいいだろう。
妖精はエルンストのHPを回復させてきたりもするが、攻撃を仕掛け続けていれば特に気にする必要もない。
■ナピシュテム戦(廃都キシュガル・ナピシュテムの匣)


○前半戦
本体をガードする3つの結晶体を破壊する。破壊するにはそれぞれの色に対応したエメラス剣で攻撃しなければならない。
上下に揺れる糸のような物に触れるとダメージを受けるので上手くかわしながら攻撃を仕掛けていく。回転方向と逆方向への動きを心がけ、結晶体を各個撃破するようにしていけば、意外に早く決着が着くだろう。
ここで、ダメージを受けすぎて、HP回復手段を使い切ってしまうと、後半戦が厳しくなるので無茶な戦いをしないようにしたい。


○後半戦
いよいよラストバトルであるナピシュテム本体との戦い。
ナピシュテムは弱点ともなる発射口から巨大な光線と、全方位に照射される電撃、さらに周囲を回る結晶体からの攻撃が、主な攻撃となっている。
一見、この電撃は回避不可能と思いがちだが、上下2層に分かれた足場を上手く使うことによってダメージを回避できる。
ナピシュテム本体は、回転を続けながら、上層→下層→上層と電撃を照射してくるので、上層に照射されたら下層へ、下層の場合は上層へと逃れよう。そして光線が発射された後にできる僅かな隙を突き、攻撃を仕掛けていこう。
ここでは剣魔法に頼らず、直接攻撃を基本とした方がやりやすいと思われる。ナピシュテム
との戦い自体は、エルンストと戦うよりも遥かに楽なはずなので、落ち着いて戦っていけばよい。



