Wanderers From Ys 登場人物紹介


アドル=クリスティン
本作の主人公。年齢19歳。エレシア大陸の西、エウロペ地方北東部の名も無い山村に生まれた冒険家。
17歳の時にエステリア・イースの冒険(イースⅠ・Ⅱ)を、その2年後にセルセタ地方で古代文明の謎を解き明かし(イースⅣPCE版では2年後、SFC版ではⅠ・Ⅱの半年後)、大きな成長を遂げる。
セルセタでの冒険の後、相棒のドギの故郷であるフェルガナ地方を訪れた。
後に、『冒険日誌』を遺し、偉大な冒険家として歴史にその名を残す。

ドギ
年齢20代半ば。アドルの相棒であり、よき友である。エステリアでの冒険の際にダームの塔で出会う。以来、意気投合し、アドルと共に各地を旅している。アドルのセルセタでの冒険後の旅先で、故郷に関する不吉な占いと噂を耳にし、10年ぶりに故郷レドモントへと戻ってきた。

エレナ=ストダート
本作のヒロイン。年齢17歳。レドモントの町に住む少女。
幼い頃に両親と死別し、神父であるピエールに引き取られてからは、兄のチェスターと力を合せて生活をしてきた。
バレスタイン城に勤めるようになった兄を心配している。ドギとは、子供の頃からの知り合い。

チェスター=ストダート
年齢20代半ば。フェルガナ地方を統治するマクガイア家に仕える青年。
ドギとは幼馴染の間柄。
妹思いの心の優しい性格であったが、マクガイア家へ仕官しバレスタイン城へ登城するようになってからは、人が変わってしまったかのように冷酷な行動を起こすようになっている。
かつてガルバランを封印した勇者の末裔にあたる。
エドガーレドモントの町を治める町長。ティグレー採石場の鉱夫頭も務めている。
誠実な性格で、町の住民からの信頼が厚い。
最近、マクガイア家との間にトラブルが起きているようで、人知れず悩みを抱えている。
デューイティグレー採石場で働く鉱夫。
鉱夫達をまとめる立場におり、エドガーからの信頼を得ている。
ボブレドモントの町に住む少年。
好奇心旺盛で危険な採石場へも度々足を運んでいた。
ここ数日行方が分からなくなっている。
アイーダボブの祖母であり、育ての親。
行方が分からないボブを心配して眠れない日々が続いている。
アドニスレドモントの町にある武器・防具屋の主人。
数年前に父親の跡を継いだ。ドギとは幼馴染にあたる。
シンシアレドモントの町のアイテムショップ店主。
持ち前の人当たりの良さで、店の経営も順調のようだ。
ピエールレドモントの町の神父。
幼くして両親を亡くしたエレナとピエールの育ての親でもある。
フェルガナ地方に伝わる伝説の調査を独自に行っている。
マクガイア王古くよりフェルガナ地方を統治する家系で、現在の領主を務めている。
温厚で親しみ深かった先代が近年亡くなり、息子であった彼が跡を継ぐが、周囲の評判は総じて良くない。
ガーランドマクガイア家に仕える側近。マクガイア王に取り入り、瞬く間にその心を掴んだ。
だが、その正体は謎に包まれている。