YsIIIトップページ
●○イース-フェルガナの誓い-(PSP)○●
●○イース-フェルガナの誓い-(PC)○●
●2段ジャンプ
高低差のある場所などで使用。 ジャンプ中に再度ジャンプすることで通常より高く飛び上がることができる。 飛距離は短いものの、リングパワーの消費はない。
●旋風ジャンプ
ジャンプと『風霊の腕輪』を組み合わせることで使用可能。 頭上の敵を攻撃しながら、長距離飛行をすることができる。 リングアーツを使用するので、リングパワーを消費する。
●コンボボーナス
画面上に攻撃の連続ヒット数を表示。 カウント数に応じて、取得経験値UP、アイテム取得率UPのボーナスが受けられる。 また、一定以上のヒット数で敵が落とす『秘薬』を飲むと、一定時間「攻撃力上昇」「防御力上昇」「MP回復量上昇」の特殊効果が付与される。
●連続攻撃
前作『YsVI』では最高3連撃だった通常攻撃が、倍の6連続攻撃にパワーアップ。複数の敵を相手にボタンを連打すれば、かなりのコンボボーナスが期待できる。さらに、ジャンプ中の攻撃も最大3回となり、より爽快感溢れる仕様となっている。
●ブーストモード
画面左下に表示される『ブレイブゲージ』がMAXになることで使用可能となる。 発動中は攻撃速度アップ、被ダメージ半減の効果が得られるが、敵からの攻撃を受けてもひるまず連続攻撃をしかけるため、こちらも大きなダメージを受ける可能性がある諸刃の剣といえる。 ゲージは、時間経過と共に自動で増え、アドルのHPが少なければ少ないほど早く溜まる仕様となっているので、瀕死の状態での危機からの脱出など、様々な場面で使用できる。
●リングアーツ
●イージーモード、タイムアタックモード
「Easy」、「Normal」2つの難易度を初期から選択可能。アクションが苦手なプレイヤーに易しい設計。 「Normal」モードをクリアしたプレイヤーには更なる難易度を選択すことも可能。 また、1回クリアした後に追加されるタイムアタックモードで、ボス戦のみを楽しむことも可能。
●○YsIII~Wanderers From Ys~○●
イースⅢは、イースⅠ・Ⅱの続編として、1989年発売された。標題の~Wanderers From Ys~、『イースからの来訪者』が示すように、Ⅱの舞台、イースに関する設定はほとんどない。アドル=クリスティンが後に遺したと言われる『冒険日誌』に記された冒険の一つとしての位置付けがなされている。
サイドスクロールへの視点変更、よりアクション要素が強くなった操作など、過去2作品とは全く異なるその仕様に、当時戸惑いを隠せないユーザーが多かった。
絶大なる人気を博したイースⅡの続編としての期待が大きかったため、今もこのイースⅢに関しては批判的な意見が多い。イースという作品に、このⅢで出会いファンとなった管理人としては、大変残念な事実である。
しかし、イース本来のコンセプトである『優しさ』は失われておらず(一部移植作品はそうでもないようだが・・・)、多重スクロールによるスピード感溢れる描写、秀逸なBGMなど、完成度としてはかなり高い作品であるといえよう。
特に『翼を持った少年』『バレスタイン城』などのBGMは、発表後10年以上経た現在でも、高い人気を誇っている。 イースⅠ・Ⅱのエターナル化によって、Ⅲ、Ⅳとの繋がりが不明瞭になり、管理人がもっともエターナル化を希望する作品であったが、
2005年の『イース-フェルガナの誓い-』発表(上記参照)により、現世界観と統一された解釈が盛り込まれた。 当時のROMを入手することは困難であるが、EGG
Projectによって、PC88版でリリースされた今作をプレイすることができる。 興味のある方は、ぜひプレイをしてもらいたい。
| ■PSP版追加要素 |
| ●イベントシーンフルボイス化 総勢30名以上のキャラクターをフルボイス化。 豪華声優陣を起用し、物語が更に深化。 ●サウンドモード3タイプ切り替え PC版サウンドの他に、Wanderers From YsのPC-8801版、X68000版を収録。 プレイ中に自由にサウンドの変更が可能。 |
| ■店舗別予約特典別情報 | ■PSP用壁紙&カスタムテーマ配信中 | |
| ●ソフマップ : 描き下ろしテレカ ストダート兄妹・・・ドラマCD同梱版のみ ネコミミメイド・エレナ:通常版のみ ●ゲーマーズ : 描き下ろしテレカ(花畑に寝転ぶエレナ) ●Amazon : X68000版サントラCD ●メディアランド、メッセサンオー、ゲーマーズ、イマジン 店舗にて購入すると、ポストカード4枚セットをプレゼント。 |
Falcom公式サイトにて、『イース-フェルガナの誓い-』のPC&PSP用壁紙&カスタムテーマ、WEB用バナーを配信中。PSPへの設定方法はこちらを参照。 |
●2段ジャンプ
高低差のある場所などで使用。 ジャンプ中に再度ジャンプすることで通常より高く飛び上がることができる。 飛距離は短いものの、リングパワーの消費はない。
●旋風ジャンプ
ジャンプと『風霊の腕輪』を組み合わせることで使用可能。 頭上の敵を攻撃しながら、長距離飛行をすることができる。 リングアーツを使用するので、リングパワーを消費する。
●コンボボーナス
画面上に攻撃の連続ヒット数を表示。 カウント数に応じて、取得経験値UP、アイテム取得率UPのボーナスが受けられる。 また、一定以上のヒット数で敵が落とす『秘薬』を飲むと、一定時間「攻撃力上昇」「防御力上昇」「MP回復量上昇」の特殊効果が付与される。
●連続攻撃
前作『YsVI』では最高3連撃だった通常攻撃が、倍の6連続攻撃にパワーアップ。複数の敵を相手にボタンを連打すれば、かなりのコンボボーナスが期待できる。さらに、ジャンプ中の攻撃も最大3回となり、より爽快感溢れる仕様となっている。
●ブーストモード
画面左下に表示される『ブレイブゲージ』がMAXになることで使用可能となる。 発動中は攻撃速度アップ、被ダメージ半減の効果が得られるが、敵からの攻撃を受けてもひるまず連続攻撃をしかけるため、こちらも大きなダメージを受ける可能性がある諸刃の剣といえる。 ゲージは、時間経過と共に自動で増え、アドルのHPが少なければ少ないほど早く溜まる仕様となっているので、瀕死の状態での危機からの脱出など、様々な場面で使用できる。
●リングアーツ
| 火・ 風・地の3属性があり、それぞれ発動させることで通常攻撃よりも強力な一撃を放つことが出来る。攻撃だけでなくダンジョン探索においても、その力を使用する場面があるようなので、有効に活用していきたい。また、各腕輪に対応する『宝石』を入手することで、より腕輪が強化され『溜め撃ち』や『リングパワー回復率UP』の効果が加わる。 | ![]() |
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焔霊の腕輪 紅蓮のごとき火球を放って遠距離から敵を攻撃。 ダンジョン内の仕掛けに火を灯したりすることも可能。 |
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風霊の腕輪 旋風のように剣を回転させ周囲の敵にダメージ。 ジャンプと組み合わせれば剣を旋回させながらの長距離ジャンプが可能。連続で発動すれば飛行することもできる。 |
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地霊の腕輪 衝撃波を伴ったタックル攻撃で敵にダメージ。 障害物を破壊してダンジョンの奥へと進入できる。 |
「Easy」、「Normal」2つの難易度を初期から選択可能。アクションが苦手なプレイヤーに易しい設計。 「Normal」モードをクリアしたプレイヤーには更なる難易度を選択すことも可能。 また、1回クリアした後に追加されるタイムアタックモードで、ボス戦のみを楽しむことも可能。
●○YsIII~Wanderers From Ys~○●
イースⅢは、イースⅠ・Ⅱの続編として、1989年発売された。標題の~Wanderers From Ys~、『イースからの来訪者』が示すように、Ⅱの舞台、イースに関する設定はほとんどない。アドル=クリスティンが後に遺したと言われる『冒険日誌』に記された冒険の一つとしての位置付けがなされている。
サイドスクロールへの視点変更、よりアクション要素が強くなった操作など、過去2作品とは全く異なるその仕様に、当時戸惑いを隠せないユーザーが多かった。
絶大なる人気を博したイースⅡの続編としての期待が大きかったため、今もこのイースⅢに関しては批判的な意見が多い。イースという作品に、このⅢで出会いファンとなった管理人としては、大変残念な事実である。
しかし、イース本来のコンセプトである『優しさ』は失われておらず(一部移植作品はそうでもないようだが・・・)、多重スクロールによるスピード感溢れる描写、秀逸なBGMなど、完成度としてはかなり高い作品であるといえよう。
特に『翼を持った少年』『バレスタイン城』などのBGMは、発表後10年以上経た現在でも、高い人気を誇っている。 イースⅠ・Ⅱのエターナル化によって、Ⅲ、Ⅳとの繋がりが不明瞭になり、管理人がもっともエターナル化を希望する作品であったが、
2005年の『イース-フェルガナの誓い-』発表(上記参照)により、現世界観と統一された解釈が盛り込まれた。 当時のROMを入手することは困難であるが、EGG
Projectによって、PC88版でリリースされた今作をプレイすることができる。 興味のある方は、ぜひプレイをしてもらいたい。











