Ys-フェルガナの誓い-Boss戦攻略
■デュラーン《ティグレー採石場》
追尾性のある魔法の矢を放ってくる。1ループで放つ回数は3回で、最初が5本の矢が一列に並んで発射、残りの2回が4本の矢がアドルめがけて追いかけてくる。
避けるコツとしては、左右どちらかに動きながら当たる直前に、動いている方向と反対側へジャンプ、着地後に真逆へもう一度ジャンプ。これで大体かわせる。
魔法の矢の後、バリアを張ったり色々してくるが、数秒間だけ無防備な状態になる時があるので、そこを見計らって攻撃すればよい。
■エルフェール《ティグレー鉱山》
クリ○ンの気円斬のようなものを放ってくるのが主な攻撃。たまに別種類の光弾を放ってくる。
避け方は左右に動きながらジャンプ。一定の場所でジャンプをしていてもかわせるが、もう一種類の光弾が来ると避けきれない。
攻撃はエルフェールの攻撃を避けつつ、焔霊の腕輪を装備しての火弾攻撃。
HPが少なくなってくると、溜める動作の後、広範囲の電撃を放ってくる。溜める動作を確認したら距離を詰めておくこと。
■チェスター《イルバーンズの遺跡》
攻撃パターンは、4本のナイフ(羽?)を飛ばす⇒直線状に鋭い突進⇒数秒硬直⇒接近戦での連撃という感じ。
硬直したところを見計らって攻撃を仕掛ける。あまり間合いを空けすぎると、近づくために時間を取られるので注意。
HPが減ってくると、突進攻撃にアレンジが加わってくる。
焦って攻撃を仕掛けると避けきれないので、落ち着いて全ての攻撃をかわしてから反撃に転じること。
■ギルン《溶岩地帯》
登場時にダメージを受けないように、ボスイベントが発生したらひたすら右へ逃げること。
弱点は、尻尾の部分。回り込みながら攻撃を仕掛けていく。ダメージを与える毎にギルンの身体は短くなり、段々動きが早くなっていく。
一定時間が経過すると、5つの溶岩口のいずれかへと隠れ、ランダムに出現する。出現する際に『あぶく』のようなものが出るので、どこから出現するかは容易にわかる。
出現後は身体に炎を纏いながら向かってくる。この時はダメージを受けてしまうので、炎が消えるまで逃げに徹する。ジャンプを駆使すればノーダメージで避けきることも可能。
■ギャルバ《溶岩地帯》
入手したばかりの風霊の腕輪とダッシュが役に立つ。
ギャルバが攻撃可能な高さまで降りてきたら、懐までダッシュして『ジャンプ+アーツ連打』。
ギャルバは、床板を跳ね飛ばしたり、炎を吐き出したり、突進をしたりしてくる。
安全策で行くなら、左右どちらかの床板が跳ね飛ばされない位置で様子を伺うのがよい。
床板が跳ね飛ばされたとき、タイミングよくジャンプできれば上に乗って攻撃を仕掛けることができるが、慣れない場合はかなりダメージを受けてしまうので注意。
■イスターシバ《廃坑》
前半戦:
地中から出てくる触手のHPを削っていく。
風霊の腕輪をつけての溜め攻撃が有効。モズクを吐き出したり、身体をうねらせての範囲攻撃があるが、大したことはない。残りHPが1000で後半戦突入。
前半はノーダメージで切り抜けるようにする。
後半戦:
広場奥の本体が動き出す。まずは動き出した所を風霊の腕輪の溜め攻撃でダメージを与える。
攻撃パターンは、下記のとおり。
●ノズルのように突き出した2本の角からの無数の光弾攻撃
(前方向8射線の光弾と、時限式で光弾が飛び散る2タイプ)
●紫色に光った後、石のようなもので全身を覆っての攻撃
●水色に光った後の範囲攻撃
基本は光弾を避けながら懐に潜り込んで、風霊の腕輪での溜め攻撃。
ただし、攻撃している最中に光弾の餌食になってしまう可能性大。
2番目の攻撃の際、紫色に光る岩のような物の内側には攻撃判定がないので、この攻撃を繰り出してくるのを待って、光ったら懐へ走って攻撃を仕掛けるのがもっとも安全にダメージを与えられる。
水色に光った時は、中に入ることはできないので注意。
■リガティ《エルダーム山脈》
三位一体で攻撃してくるが、一体ごとの攻撃力はそれほどではない。
一匹ずつ相手をして数を減らすのが良いが、自分から一番近い距離にいる相手をターゲットにした方がよい。
3匹がトライアングルの陣形から繰り出す♪を飛ばしての攻撃や、急降下しての突撃があるが、落ち着いて見ていれば、怖い攻撃ではない。
■ギルディアス《エルダーム山脈》
HPが減っていくにつれ、攻撃が強力になっていく。
地霊の腕輪を装備しての溜め攻撃で、ギルディアスの足元を狙い、転倒したら頭目掛けて攻撃を仕掛けていくパターンになる。
ギルディアスの攻撃方法は大体こんな感じ。
●序盤:首を突き出しての噛み付き攻撃
●中盤:飛び上がって氷の塊を落とす、氷のブレスを吐き出す、翼をはためかせて氷の塊を出す
→上記3つの動作の後、強風を繰り出して氷を吹き飛ばす(どの動作を行うか、繰り返されるかはランダム)
●終盤:中盤の攻撃に加えて、飛行状態からアドルを捕まえて空から落とす攻撃が追加
氷の塊は、焔霊もしくは地霊で破壊可能。氷の塊はある程度無視してしまってもよいが、放置しすぎると強風攻撃を仕掛けられたときに避けきれなくなる。ただし、氷が自分目掛けて飛んできている時にアーツを繰り出すと、カウンター攻撃のように破壊をしてくれるので、どの避け方がやりやすいかはプレイヤーしだい。
終盤の空から落とされる攻撃をやられると、大ダメージを食らってしまい敗北の可能性が高くなるので、必ず避けること。口で捕まえようと飛んでくるので、タイミングを見計らって二段ジャンプをすればOK。
攻略法としては、ギルディアスの足元に常に張り付き、ひたすら攻撃を仕掛けるのがもっとも早く、確実にダメージを与えられる。注意するのは、飛び上がって氷の塊を落としてくる時くらいだが、ギルディアスが降りてきたと同時に足元を攻撃すれば、次の攻撃を未然に防ぐことができる。
短期決戦のつもりでやれば、終盤のイヤラシイ攻撃もされないまま勝利できるかもしれない。
■デス=ファルオン《バレスタイン城東翼回廊》
鎖のついた鉄球を投げつけたり、床から槍を出現させたり、アドル目掛けて突進してきたり、と多彩に攻撃してくる。
弱点の属性を変えることがあり、弱点以外の攻撃ではダメージを与えることができない。
属性は、『白=通常攻撃』、『赤=焔霊の腕輪装備』、『青=風霊の腕輪装備』、『黄=地霊の腕輪』となる。
焔霊の腕輪装備時を除けば、ほとんどが接近戦となる。鉄球攻撃の投げ付けられる射線を外して、張り付いて攻撃していけばよいと思われる。
■ツェルフェル=ザム=シュティルガー《バレスタイン城西翼回廊》
攻撃方法:
1.近付いた後の爪による攻撃
2.近付いた後の跳躍による体当たり
3.直線状に火炎放射
4.遠吠えの後に犬の群れを呼び出しての突進
5.自らの身体を炎の塊としての体当たり(壁や天井に当たると角度が変わる)
攻略法:
1と2の攻撃については、二段ジャンプを利用すれば回避可能。
3の火炎放射は、前方向のみの攻撃になるので、ジャンプでかわして背後に回って攻撃。ブーストが使用可能なならここで使うのがよい。
4については風のアーツで跳躍することで回避可能。5はダッシュを駆使すればほぼ回避できる(ジャンプはしない方がよい)。
管理人は、ひたすら避けまくって3の攻撃の後のラッシュのみで撃破したが、焔霊の腕輪を装備しての遠距離攻撃でも削れるらしい。2つを併用すればかなり早く倒せる。
■ジルデューロス《バレスタイン城地下水路》
多彩な攻撃を仕掛けてくる。まともに回避しようとしても全てを見切ることはできない。
地霊の腕輪を装備して攻撃する際の『無敵時間』を有効に活用するとかなり楽になる。
ジルデューロスの攻撃が当たりそうになったときに、地霊のアーツを放てば、当たり判定を全て『GUARD』状態にしてくれる。
弱点は、背後にある尻尾の部分。前面からの攻撃は全て跳ね返されてしまうので、横もしくは後ろから尻尾めがけて、地霊アーツの溜め攻撃をかける。以上を繰り返せば、かなり楽に倒せる。
■チェスター第2戦《バレスタイン城時計塔》
基本は回避に徹し、光弾の後に放つ牙突(某漫画より命名w)後の硬直時間を狙って攻撃する。
ただし、攻撃時間は6連撃をギリギリで入れられるタイミングしかないので、攻撃に失敗したり、近付くのに時間がかかり過ぎた場合は無理をせず、次のチャンスを待つこと。
近距離では、バリアによる攻撃無効、第1戦でも見せた連撃を繰り出してくるので、ヒット&アウェイを忘れずに。
HPが半分になり後半戦に入ると、下記の攻撃がメインになってくる。
●青白く輝いた後、広範囲に及ぶ衝撃波(魔法?)
●オレンジ色に輝いた後の、牙突強化版(当たり判定が広がり、距離も延びる)
牙突強化版は、前半で見せていた牙突と同じパターンで放ってくるので、避けた後に攻撃を叩き込む戦略は変わらない。が、チェスターの攻撃にランダム要素が加わってくるので、パターンが読みにくい。
他のボス以上に、じっくりと構える必要があるかもしれない。
■ガーランド《バレスタイン城時計塔最上階》
イベントバトルのため、どうあがいても勝てない。
無駄に精霊の首飾りの効果などを使わないように(´_ゝ`)。
負ければストーリーが進行する。
■デュラーン第2戦《ジェノス島暗黒神殿入口》
採石場で戦っていた時と攻撃パターンはほぼ同じ。
剣の飛翔パターンは、『直線型』、『打ち上げ型』、『追尾型』の3つでどれが来るかはランダム。
『追尾型』は回避が難しいので、地のアーツを利用すると良い。
剣を避けきった後が攻撃のチャンス。
序盤においては、デュラーンは何もせずに立っているので、距離を詰めて攻撃、
HPが減ってからの中盤以降は、一度姿を消してからの相手の攻撃をかわしてからの攻撃となる。
ただし、中盤以降は本体以外に影も出現し、ソニックブームを放ってくる。中央部付近で待機してジャンプすれば、複数放たれた場合も回避は楽になる。この時、風のアーツを使う余裕があるとほぼノーダメージでいける。
最終局面では、上記の他にビットを放出してのレーザー攻撃が加わってくる。
焦って攻撃するとやられるので、落ち着いて回避に徹すること。
■ガーランド《ジェノス島暗黒神殿最深部》
前半は、距離を詰めて紫色のバリアを破壊して本体を攻撃する。
バリアは通常攻撃のみでの破壊。アーツは無効化される。
大鎌を振り回しての近距離攻撃&光弾発射(光弾は吸い寄せ効果あり)、電撃、吹き上がる炎による攻撃と多彩だが、地のアーツを駆使すれば大ダメージは避けられるだろう。
後半戦になると、炎を撒き散らしながらの突撃(1パターンにつき3回繰り出す)、大剣を上段から振り下ろしての衝撃波、本体へ吸い寄せた後の凶悪な連続攻撃が加わってくる。
突撃は、2段ジャンプで左右いずれかに飛べば回避可能。衝撃波は地のアーツで迎撃ができる。
近距離からの攻撃がもっとも効率よくダメージを与えられるが、紫色に光り始めたら、ひたすらダッシュで本体から離れるか、地のアーツを連打して逃れること。
■ガルバラン(最終戦)
第1段階:
火炎放射による全方位攻撃⇒フィールド中央下部で2段ジャンプにて回避
アドルめがけて光弾による連続攻撃⇒ダッシュしつつ左右にジャンプしながら回避
両腕を上段に構えた後の氷塊攻撃⇒ジャンプして回避。着地後の範囲判定に注意
氷塊攻撃で出現した氷の足場に乗り、本体上部のクリスタルへ炎魔法にて攻撃。
攻撃後、本体下部にコアが出現するので、引き続き炎魔法で攻撃。両腕による攻撃(両腕振りかぶっての衝撃(1パターンで4回)か、両側からのジャンククラッシュ(1パターンで2回))を受けるが、回避自体は非常に楽。
第2段階:
アーツの魔力を吸い取られ使用不可にされて戦闘開始。
第1段階の攻撃に加え、両腕による攻撃と複数のビットによるレーザー攻撃が加わり、回避はより困難に。
回避しながら両腕に攻撃。ある程度ダメージを与えると本体がフィールドから離れ、フィールド全体に氷柱攻撃を行う。攻撃後、弱点のコアが剥き出しになるので、氷柱攻撃を地のアーツでやり過ごした後、ブーストを発動して連撃を仕掛ける。
第3段階:
コア付近から巨大な光弾が放たれてくる。
この光弾を攻撃によって何度か跳ね返すことでダメージを与えることができる。
本体からの攻撃はなくなるが、代わりにフィールド上に闇の結界がランダムで出現。全方位に弾を撒き散らしてくる。さらに、触手のようなものが吸い込みを仕掛けてきて、これに捕まるとガーランドによる連続攻撃に見舞われる。
だが、第2段階までに比べれば回避は格段に楽。ここまでくればほぼ勝利できるだろう。



