YsI-アイテムリスト-

イースの書-Ys Book-
ハダルの章

大地を司る神官ハダルが記した書。クレリアという金属によってもたらされたイースの繁栄と、突然の災いについて書かれている。
トバの章

力を司る神官トバが記した書。秩序と自由の象徴であるイースの2人の女神と、彼女たちを支えた6人の神官について書かれている。
ダビーの章

光を司る神官ダビーが記した書。「ハダルの章」でも書かれていた、イースを突然襲った災いと、神官たちの奮戦ぶりが記されている。
メサの章

時を司る神官メサが記した書。魔物に追いつめられたイースの人々が、いったんこの地を離れたと記されている。分断された民や出現が予言されている指導者など、謎の多い書。
ジェンマの章

知恵を司る神官ジェンマが記した書。魔物たちを引き連れてやってきた恐怖の存在と、ジェンマの家に伝わる魔除けのアイテムについて記されている。
ファクトの章

心を司る神官ファクトが記した書。魔物の進撃が止まり、災いが去ったこと。そして、再び災いが訪れたときのために、イースの力を結集した力を本に封じ込めたと書かれている。
アイテム-Item-
クリスタル

大粒の輝水晶が奇妙な装飾具で固定されている。光にかざすと中心が無数の星のように煌めく。
ルビー

繊細な金の装飾が施された大粒の紅玉。作られたのはごく最近のようだ。
宝箱の鍵

奇妙な紋章が彫られた青銅の鍵。同じ紋章のついた宝箱があれば、すべて開けることが出来る。
牢屋の鍵

無骨でずっしりとした鉄製の鍵。先端の部分は少し錆び付いている。
神殿の鍵

ルビーと金の細工が施された美しい鍵。差し込み部分がねじれた複雑な形状をしている。
象牙の鍵

淡い黄白色の象牙でできた鍵。縞状に絡みあった文様で縁取られ、繊細な細工が施されている。
大理石の鍵

鮮やかな模様で彩られた、翠色の大理石の鍵。差し込む部分は三又槍のような形状をしている。
ダームの鍵

青く輝く鉱石でできた鍵。握りはエステリアの遺跡で散見する紋章を意図したもののようだ。
偶像

ずっしりと重いブロンズ像。古代の飛竜をかたどる。手に取ると静寂に身を浸した気分になる。
ロッド

魔道士が携えるような、短い棒状の杖。表面にびっしりと呪術的な紋様が彫り込まれている。
銀のハーモニカ

吹くときれいな音色が奏でられる。銀でできた古いハーモニカ。純白の輝きをにじませている。
銀の鈴

古来より伝わるゼピック村の宝。村を災厄から護ってきたという。振ると涼やかな音が響く。
ロダの種

エステリアに存在したという樹木の種。柔らかな果肉の味は、どんな食べ物にも勝るという。
サファイアの指輪

青い宝玉がはめられた指輪。裏側には贈り主のものとおぼしきメッセージが刻まれている。
ネックレス

金の首飾り。ちりばめられたルビーも小粒のものが多い。わりと乱雑に扱われた形跡がある。
金の台座

純金製の台座。上部に小型の球体を乗せるらしいくぼみがある。上に何を乗せていたのかは不明。
ヒールポーション

高山植物のジギタリスを煎じた、真紅の飲み薬。飲むと心身の不調をたちどころに回復する。
ウィング

翼をかたどった呪符。立ち寄った町や村へ一瞬のうちに戻れる。強力な結果内では使えない。
ミラー

映り込んだ景観を一時的に静止させる鏡。耐久力に限界があり、数回ほど使うと壊れてしまう。
ハンマー

ありふれた鉄製の槌。くい打ちや岩を砕くときに使用する。
マスク オブ アイズ

石の仮面。額にはヒスイが埋め込まれている。目の穴を通して覗けるようになっている。
ブルーネックレス

青く輝く不思議な鉱石で作られた首飾り。破邪の力を秘めており、あらゆる呪いを打ち消す。
メガネ

年代物の古びた片眼鏡。読書用のものらしいが、レンズは度が入っていない。
ブルーアミュレット

ジェンマの家系に受け継がれてきた魔除け。凛とした青い輝きと、微かな冷気をまとっている。
補足
ロダの種(Seed of Roda)
伝承があれば、伝承に附随する噂も多い。精霊樹であるロダの木の場所も定かではないのに、ロダの種の味は最高の美味であるという噂がある。さらに噂には尾ヒレが付き、坑夫がロダの種を見つけ、鉱山の奥に隠したなどという話まである。
金の台座(Pedestal)
隣国の歴史でいえば、古代セルセタ王朝にも遡るほどの古の神器「金の台座」が、さまざまな者の手を経た後、この地で消えたという。いくつものの黄金の管を絡め、精巧に彫金された台座だ。
マスク・オブ・アイズ(Mask of Eyes)
エステリアのどこかにあるという古代から伝わる仮面。その仮面をつけると、普段見えないものが見え、見えるはずのものが見えなくなるという。この仮面につ いての由来も諸説あるが、大陸のセルセタ地方の伝承に残る「太陽の仮面」を連想させることから、研究家の間では「月の仮面」とも呼ばれている。
ハダルの章(Ys Book, Volume Hadal)
六人の神官がそれぞれ一冊ずつ残したとされるイースの書の一冊。神官の子孫の証言によれば、他5冊の所在は不明だが、ハダルの章はサルモンの神殿のどこかに隠されているらしい。
ロッド(Rod)
材質は樫で、柄の部分に赤い宝石がはめ込まれている。古代の仕掛けの中には、神聖な品であるロッドなどを所持することで、魔法による特定の転移装置を作動させるものもあるらしい。
ブルーネックレス(Blue Necklace)
仕掛けられた罠を乗り切るには「光」と「闇」、「正」と「負」、「善」と「悪」というように、対極する属性を考慮し、その場に合った姿に我が身を置くこと で回避できる。ただ、「魔」の属性を持たない人間には限界がある。防護策も無く「魔」を身に纏うことは死を意味している。このような場合、属性を変えたま まで効果を相殺する品が存在するはずだ。ダームの塔のどこかにあるというブルーネックレスもその一つだろう。