YsI-攻略チャート~ダームの塔~-
| ダームの塔-Dahm Tower-Vol.1 | |||||||||||||||||||||||
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バギュ=バデット外縁部に聳える巨大な塔。 古代イース王国の時代に魔物の手によって建造されたといわれる。 かつてはエステリアの観光の名所として、多くの人が訪れたらしいが、現在では魔物の巣窟と化しており、人が訪れることはほとんどない。 塔の入り口にアジトを構える盗賊団が何らかの情報を掴んでいるようだが・・・? |
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| ●3冊目のイースの本を読んでもらおう 廃坑から持ち帰った3冊目のイースの本をジェバに解読してもらおう。この時点でジェバに話しかけると、草原の不可思議な現象について話をしてくれるが、この攻略ページの通りに進んでいるのであれば、気に留める内容ではないだろう。 ダビーの章の内容は以下の通り。 |
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■『ダビーの章』 イースを襲った災いについて話そう。 あいつは突然現れて町を襲った。地下より噴き出した溶岩は野原を焼きつくし、我々はその中で逃げ惑った。何がいけなかったのだ。恵み多き国の光は突然閉ざされ、混乱の中で闇が世界を支配した。 魔法の金属に原因の一端があるらしい。どうやらクレリアが全ての災いの元になっているらしいのだ。 我らは光の届かぬ地中にそれを封じる。新たなる希望の光のために。 忘れるな。二度と触れてはならない。 イースの本の解読を終えたジェバは、イースの本の残る3冊はダームの塔にあるはずだとアドルに告げる。 そして自分の息子である盗賊団の頭、ゴーバンに塔の入り口を開けてもらうように言うよう伝えられる。 |
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| いよいよ魔物との戦いも大詰め。 しっかりと準備を整えて、盗賊団のアジトへと向かおう。 ダームの塔に入ってしまうと、地上へは戻れなくなる。 取得し忘れているアイテム(リングなど)があったら、漏らさず手に入れておこう。 フィーナから心配とも励ましとも取れる声を背にアドルはゼピック村を後にする・・・。 |
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| ●ダームの塔へ | |||||||||||||||||||||||
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| 盗賊団のアジトへ辿り着いたアドルを待っていたのは、すでに事態を把握したゴーバンだった。 魔物の流出を防ぐため、塔の入り口は塔の側からは開けられないようにしているらしい。 ゴーバンはアドルにタイムリミットは明日の朝であることを告げる。 もはや後戻りはできない。生きて帰るか死体となって朽ち果てるか・・・、全てはアドルの生きる意志しだいだ。 ゴーバンによると塔の内部にはドギという男が入ったまま行方不明になっているという。 彼が生きていれば塔のどこかで会うかもしれない。覚えておこう。 ちなみにここで銀の装備が全て揃っていない場合は、中に入ることができない。 まだ全てを手に入れていないのならば引き返して手に入れなければならないので注意しておこう。 |
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| ●TOWER OF THE SHADOW OF DEATH ダームの塔に入ったら、まずは探索。左へ向かうと地下へと降りる階段があり、 その先には地下牢らしき部屋が続く回廊が広がっている。 ダームの塔のフロアの移動は、いったん外回廊へ出て塔を半周することによって移動ができる。 同じような外観のため、慣れるまではかなり迷いやすい。 慣れないプレイヤーはステータス画面を出しながら進むといいだろう。 |
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途中2階ではEVIL RINGを入手できる。しかし、装備すると即死してしまうので要注意。 このEVIL RINGを入手できる部屋では、他にポーションやミラーなどが置かれているので、塔内で使用してなくなった場合はここで補充するといいだろう。 6階まで順調に進んできたアドル。 しかし、入り口に3つの像が待ち構える部屋に差し掛かった途端、眩いばかりの光に囚われ、意識を失ってしまう。 気が付いた先は地下牢。どうやら敵の罠にはまってしまったらしい。 |
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| ●心強き仲間との出会い 罠にはまり、苦労して手に入れた銀の装備を奪われてしまったアドル。 地下牢の中では、何故か捕まってしまっているルタ=ジェンマと再会できる。 ルタによると、他にも塔内に入り込んでいる人間がいるらしく、 捕まる直前に杖を持った老人を見かけたりもしたらしい。 しばらく牢の中でジッとしている と、突如壁が崩れ体格のいい男が二人を救出しに来てくれる。 ゴーバンからの話にあったドギという男だ。 ドギはラーバという老人が塔の隠し部屋に隠れているということを教えてくれ、会うように言ってくる。 ラーバは塔の構造に詳しいらしいので、これからの探 索に何か役に立つことを教えてくれるかも。ここはドギのアドバイスを頼って、ラーバを探すことを当面の目的にしよう。 また、ドギは地下牢から出ようとする アドルに偶像を渡してくれる。ラーバに忘れずに届けてあげよう。 |
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| ダームの塔3階にある石像の間。 ここにラーバの隠れている部屋があるらしいのだが、見たところどこにもそれらしい入り口は見当たらない。 マスク・オブ・アイズを使って隠された部屋を見つけよう。ただし装備したら敵が見えなくなるので、注意するように。 発見した部屋には初老の男性が隠れていた。どうやら彼がラーバらしい。彼にドギから預かった偶像を返すと、彼は偶像の効果を教えてくれ、アドルに塔に入った理由を聞いてくる。 イースの本を探しに来たことを教えると、ラーバはイースについての情報をアドルに教えてくれる。 彼によると、『イース』とは、大陸側に伝わる古文書にもしばしば登場する名前で、『魔法』と呼ばれる不思議な力と白銀に輝く金属によって栄華を極めた国らしい。 ある時期を境に忽然と姿を消した『イース』は、学者間では理想郷伝説の一つとして位置づけられ、議論をされることも少なくなっているそうだ。 半ばおとぎ話とされていた『イース』だが、彼はこのダームの塔の存在と『嵐の結界』の発生が『イース』の存在を実証したと確信したらしい。 ラーバは、この災いが何者かの意思によって引き起こされており、それを突き止める必要があるという。そして、邪悪なトラップから身を守る効果の持つブルーネックレスをアドルに託してくれる。これを装備すれば6階のトラブルも回避できるはず。会話が終了したら再び探索へと戻ろう。 |
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| ●待ち受ける巨大な敵を葬れ | |||||||||||||||||||||||
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| ラーバから貰ったブルーネックレスで罠を回避したアドルは、途中盗られたSILVER SWORDを取り戻し、更に上の階を目指して進む。 そして、アドルは地下牢で助け出してくれたドギと再会する。ドギは、ラーバに助けられた礼に塔の調査を手伝っているうちに帰りそびれてしまい、出られなくなったのだと言う。 探索を続けようとするアドルに、ドギは、アドルが持っているクリスタルと同じ飾りのついた杖が、この塔のどこかに存在し、上へ進むにはそれを手に入れなければならないことを教えてくれる(ジェバから聞いたらしい)。 貴重な情報をくれたドギに感謝しつつ、アドルはさらに進む。 8階には紋章の描かれた扉があり、奥にはピクティモスが待ち構えている。 無視をしてもある程度の所までは進めるが、結局は戦うことになるので、避けることはできない。 もし、有利に戦いたいのであれば、9階にあるSHILVER SHIELDを入手してから挑むといいだろう。
ピクティモスは、部屋の上部をアドルに合わせて左右に動きながら、追尾性の鎌を投げてくる。 投げてくる数は3つ。これを引き付けつつ、本体に攻撃を加えることが必要となる。 投げられる鎌は、放たれた時にアドルが立っている位置に向かって投げられるので、最初の1発目をなるべくピクティモスから離れた位置に投げさせるようにして、左右どちらからか回り込むように動く。 ピクティモスは3発目の鎌が戻ってくるまでは無防備なので、その隙を突いて攻撃を行えばよい。慣れればノーダメージでも倒せる。 ![]() ピクティモスを倒すと、奥の部屋で第4のイースの本とハンマーを入手できる。 だが、イースの本は分かるが、ハンマーは何に必要なのだろうか。 わざわざこんな所に置いてあるのだから、さぞ重要なアイテムなのだろう。 先々で使うことも考えられるので、忘れずに宝箱を開けておこう。 |
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| ダームの塔-Dahm Tower-Vol.2 | |||||||||||||||||||||||
| 侵入した時には高かった太陽も徐々に西へ傾きつつある。 ゴーバンと約束したタイムリミットは明日の朝。 素早く、慎重に進みたいところだ。 |
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| ●ルタとの再会 ピクティモスを倒し、10階まで上がって来たアドル。 ここでは、階段が2つある。どちらも11階へ上ることができるが、最初に見える階段の方へ進むと、点々と続く血の痕が。 辿って行った先には、ルタ=ジェンマが傷口を押さえて蹲っていた。 ルタは地下牢でアドルと別れた後、ラーバ老人が隠れていた部屋までやって来たが、魔物に見つかり手傷を負ってしまったのだという。 足を怪我してしまって満足に動く事も出来ず、またラーバともはぐれてしまったので、ここに隠れているようだ。 ルタによると、ラーバがこの塔に1人の少女が連れて来られたのを見たということを教えてくれる。 何やら厄介なことが次々と起こるが、ルタの言葉にもあるように不吉な予感が漂う。詳しいことはラーバが知っていそうなので、まずはラーバを探して話を聞こう。 |
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| ●死へと誘う悪魔の旋律 | |||||||||||||||||||||||
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| 再び10階へと戻り、もう1つの階段を登ったアドルだが、登った先の11階は、今までの塔の雰囲気とだいぶ違う印象。 不快で耳障りな音も聞こえてくる。 恐る恐る足を踏み入れたアドル。すると、通路に出た途端に力が抜け体力がみるみる減っていく。 このまま立ち止まっていてはあっという間にやられてしまう。 少し行った先に扉らしきものが見えるので、ひとまずそこへ逃げ込もう。 |
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扉の先には、探していたラーバがいた。 魔物を退ける力があると言われる偶像を壊され、魔物に捕まってしまいここに閉じ込められてしまったのだという。 逃げたくとも外の通路のせいで、出るに出られないようだ。「閉じ込められた」と言っている割にアドルが入ってきた入り口に鍵がかかっていないのは、そのせいらしい。 ラーバによると、生気をみるみる奪い取る通路の仕掛けは、外からの風を利用しているものらしく、それを防ぎさえすればあの不快な音を無くすことができる とのことだ。塔の外回廊を囲んでいる柱の1本が通風管の役割を果たしているので、それを見つけ出して叩き壊せとラーバはアドバイスしてくれる。 とりあえず この通路の旋律を何とかしないことには先へと進めない。通風管を捜しにここはいったん戻ろう。 |
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| ●ハンマーを使って柱を叩き壊せ 通風管となっている柱は、10階と11階の外回廊にある柱の1本。 柱の上部が他の階の回廊とは若干異なっているので、よく見ればわかるはず。 アイテムウィンドウでハンマーを選択して、柱を叩いてみよう。 通風管の役割を果たす柱に当たれば、崩すことができる。 |
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| ●囚われの少女、第2の強敵 | |||||||||||||||||||||||
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11階の悪魔の回廊にあの不快な音は無く、アドルは問題なく進むことができるようになっている。途中の部屋をのぞいて見るが、ラーバの姿は既に無く、先へと進んだようだ。ラーバに負けないようにこちらも先へと進もう。 そして13階へと進んだアドルの目に映ったのは美しく磨かれた床が広がる鏡の間と、傷ついたラーバの姿だった。ルタと同じように魔物に見つかり傷を負ったようだ。 ルタから聞いた少女の話をラーバに尋ねると、ここから3階ほど上に上がったラドの塔と呼ばれる幽閉塔にその少女は閉じ込められたらしいことを教えてくれ る。更に、ラーバはヒントとして、ラドの塔に入ることができるのは邪悪な心を持つ者だけであることも教えてくれる。ラーバ自身はその方法を知らないようだ が、これから先へ進むアドルにとって貴重な助言だ。 |
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| ラーバのいた場所近くの階段で14階へ。 その先には、再び紋章の刻まれた扉がある。この先にはダームの塔で2戦目となるBOSSとの戦いだ。 ここでの相手となるコンスクラードは、いくつもの巨大な岩で構成された、今までの相手とは一味違った姿をしている。
四方に岩石の弾丸を放ちながら、空中を浮遊するコンスクラードの弱点は、中央部に紅く輝く核の部分。 攻撃はこの部分に突っ込んでいかなければならない。だが、距離を取ってタイミングを図っていても、放たれる岩石に阻まれ、近づくことはかなり難しい。 必勝攻略法は、出現と同時にコンスクラード目掛けて突撃を敢行し、核の部分の周囲をダメージ覚悟で周りながら攻撃を続けることだ。攻撃の手を緩めると、 容赦なく放たれる岩石の餌食になってしまうので、コンスクラード本体から絶対離れないことが重要。コンスクラード本体に触れてもダメージはないので、ア ドルの姿がコンスクラードの影に常に隠れているような感じで動き回っていればOK。 NIGHTMAREモードを選択してプレイしている場合でも戦闘時間は正味10秒とかからないで倒すことができるだろう。 |
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| コンスクラードを倒し、奥の部屋へ進むと第5のイースの本とロッドが手に入る。このロッドがドギの話にあった塔上層部へ登るために必要なアイテムらしい。これで鏡の間も突破することができるだろう。 対して、ダームの塔に入って2冊をイースの本を見つけたが、アドルには文字が読めないため、何が書いてあるかを読み取ることはできない。何が書かれているのか是非とも読んでみたいところだが、ジェバの所へ戻ることは出来ないので、今は諦めるしか無い。 |
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| ダームの塔-Dahm Tower-Vol.3 | |||||||||||||||||||||||
とっぷりと日が暮れ、2つの月が顔を出した美しき夜。 しかし、アドルに景色を楽しむ余裕は与えられない。 捕らえられたとされる少女を救い出すべく、アドルの疾走は加速していく。 |
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| ●鏡の間を突破しろ コンスクラードを倒し入手したロッドで、鏡の間を進むことが出来る。 置かれている鏡の前へ進めば、任意の場所へワープすることができるので、上の階を目指して進んでいこう。 鏡の繋がりは結構複雑。誤ったルートを選択すると、一瞬でスタート地点(ラーバがいる場所付近)まで戻されたりするので、イライラが募るかもしれないが、根気よく進んでいこう。 また、ここでは盗られた装備の最後の1つ、SHILVER ARMORがあるので、忘れずに入手しておこう。 |
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| ●ラドの塔へ ダームの塔とは連絡橋で結ばれている隔離塔がラドの塔だ。 塔内は、ダームの塔を遥かに上回る不気味な空気に包まれている。 牢獄が整然と並ぶフロアを抜けると、吹き抜けの螺旋階段が現れ、その最上部には悪魔の顔を象った扉が待ち構えている。 この扉がラーバの言っていた邪悪な者しか開けることのできない扉のようだ。 ここで必要なのはEVIL RINGとブルーネックレスの2つ。EVIL RINGは単体で装備をすれば即死してしまう危険な代物だが、あらゆる呪いを防ぐというブルーネックレスを一緒に装備すれば、それを免れることができる。 2つを装備して扉の前へ立てば、扉の目が赤く輝き開くことが出来る。 |
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| ●黒幕の正体 | |||||||||||||||||||||||
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| 扉を開け部屋に入ったアドルを待っていたのは、ミネアの吟遊詩人レアだった。 彼女は、アドルに伝えたいことがあるということでわざと魔物に捕まったのだという。少女ながらなかなか大胆な行動を取ったものだ。 そしてレアは、アドルに重要な情報をもたらしてくれる。 この一連の事件の黒幕は、漆黒のマントをまとったダルク=ファクトという男であること。魔物の力を利用して、エステリアを、世界を我が物にしようとしていること。 イースの本が彼の手に渡れば世界に災厄が訪れるだろうことを教えてくれる。 そしてレアは、アドルがイースの本を読む資格のある人間であるとして、メガネを託してくれる。これをつければ、本に書かれた古代文字を解読することがで きるのだそうだ。全てのイースの本を解読することによって明らかになる真実。最後のイースの本の入手目指して、頑張ろう。 最後にレアはダルク=ファクトを倒すにはクレリアで出来た武器が必要だと言うことをおしえてくれる。これはクリアをするのに不可欠な情報だ。忘れずに聞いておこう。 メガネを貰ったら、早速ダームの塔で入手したイースの本2冊の内容をチェックしよう。 古代イースで起こった災厄は、確信に近付きつつある。最後の6冊目の本には、一体何が書かれているのだろうか? 真実はもうすぐそこだ。 ■『メサの章』 我々は遂にサルモンの神殿に追いつめられた。六体の巨大な魔物が手下を従えて迫ってくる。 我々は再びここへ戻ることを信じて、いったんこの地から離れることにした。だが、災いの狂気から逃れても、分断された民たちは、悲しみの日々を送らねばならないだろう。 諦めるな。刻の可能性は、やがて訪れる指導者を示している。 民たちよ、嘆くなかれ。 ■『ジェンマの章』 あいつが魔物を引き連れて迫ってくる。人々がその恐怖に怯える中、女神が我々の前から姿を消した。それ以来、女神の姿を見たことがない。我々は女神に見捨てられたのか。 ジェンマの家系に古くから伝わる物がある。 透き通るように青い金属のメダルだ。 これには魔物によって仕掛けられた呪いを打ち破る力のあることが判明したのだ。 これでしばらくは時間が稼げる。知恵を使え。望みはあるのだ。 |
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| ●最強の武器を手に入れろ |
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| ダームの塔には、盗られた銀装備の他にも武器や防具が眠っている。 その力は、SHILVERシリーズを上回るもので、手に入れることができれば、強力になった魔物との戦いも楽になるだろう。 入手できる階はあえて記さないが、塔内をくまなく歩いていれば比較的容易に見つけることができるだろう。 ただし、どの宝箱にもトラップが用意されているので、やられないように注意。 |
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| ●立ちはだかる最後の関門 ついにダームの塔21階まで登ってきたアドル。 再び目にする鏡の間を潜り抜けると、ダームの塔で3体目となるBOSS、ヨグレクス&オムルガンとの戦いが待っている。
2つの巨大な顔は、左右対称な動きを繰り返すだけで、アドルに対しなんら攻撃をしてこない。 倒すためにはこちらから動かなければならない。 2つの顔のうち、ダメージを与えることが出来るのは、一本角のヨグレクスの方のみ。 オムルガンの方へ攻撃を仕掛けても、効果は全くない。動きをよく見ながら、ヨグレクスへ攻撃をしていこう。 一撃を見舞うごとに両者は互いの位置を入れ替え、アドルの連続攻撃を阻んでくるので、戦闘の長期化は避けられない。 彼らを倒すと、部屋に掲げられた巨大な鏡が割れて、通路が出現。最上階へ進めるようになる。 |
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●最上階への扉を開け ついに最上階へとやってきたアドル。 目の前にある扉を開けば、最後の敵ダルク=ファクトが待っている。意気揚々と扉に手をかけるが、不思議な力によって阻まれてしまった。 どうすれば開くことができるのか? ここは、誰かに聞くのが一番であろう。階下にはまだラーバが残っているはず。面倒なのは分かるが、ここはラーバに助言を仰ぎに行こう。 |
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| 13階に戻ったアドルは、ラーバと再会。事の次第を打ち明ける。 ラーバは強力な結界が張られているのだろうと推測し、その力を打ち破る破邪の品物が必要であるとアドバイスしてくれるが、それだけの強力な結界を打ち破れる品物は残念ながら所持していないという。 しかし、ラーバはアドルに以前与えたブルーネックレスと同じ材質をした護符のようなものを、ルタ=ジェンマが持っていたことを教えてくれる。 そういえば、ジェンマの章にも呪いを打ち破る青い金属のメダルの存在が記されていたはずだ。 ルタに真相を確かめるべく、アドルは更に戻ることを余儀なくされる。 |
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| ラーバと同様、ルタも再会した場所から離れずにいた。 ルタは、アドルが手にしたジェンマの章を見ると、6冊のイースの本を集めた者には、この地に平和をもたらすための力が与えられることを教えてくれる。し かし、それだけの力であれば、逆に世界を災厄に陥れる事も十分可能なはず。ダルク=ファクトに渡してはならないものだ。何としても阻止しなければならな い。 アドルの様子を見たルタは、身に付けていたブルーアミュレットを託してくれる。どうやらこれがジェンマの章に書かれていた破邪の品物らしい。 最後の戦いへの準備は整った。後は、魔の元凶であるダルク=ファクトを打ち破るのみ。 彼を倒せば、このエステリアに起こった災厄を食い止めることができる。 最後の戦いについては特に記述はしない。それぞれの目で確かめ、攻略して欲しい。 だが、ヒントとして、ラストバトルはSILVERシリーズを装備して望むことを最後に記しておく。 |
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