YsI-登場人物紹介-

■アドル=クリスティン -Adol Christin-

赤毛の若き冒険家。本編の主人公。
エレシア大陸西端、エウロペ地方北東の
名も無い小さな山村出身。
16歳より故郷を離れ、各地を旅している。
(Ys ETERNALでの冒険は17歳)
今回のエステリアでの冒険は、後世に「冒険日誌」を遺した彼が、初めて経験した冒険である。
■フィーナ -Feena-

アドルが冒険途中で出会う少女。
魔物に捕らえられ、監禁されていた。
記憶喪失にかかっており、自分の名前以外は一切覚えていない。
■レア -Reah-

ハーモニカを奏でる吟遊詩人。
いつの頃からかミネアの町に現れ、その美しい容姿と奏でる音色で町の住人(特に男に)評判になっている。しかし、彼女の素性を知るものはいない。
■サラ=トバ -Sarah Tobah-

ミネアの町の占い師。
イースの歴史を現在に伝えるイース6神官の1人、トバの末裔。
予言にある「魔」の再来に備え、伝説の勇者が現れるのを待ち望んでいる。
■ゴーバン -Goban-

最近エステリアで噂になっている盗賊団の首領。
しかし、「弱き者からは奪わず」を信条としており、噂で語られる人物像とはいささか異なっている。
荒くれ者や坑夫くずれの男達からも慕われる好漢で、裏の事情にも詳しい。ダームの塔の根元近くにアジトを構えている。
■スラフ -Slaghf-

港町バルバドの青年。医師ブルドーの
息子でもある。
人一倍責任感があり自警団の代表を務めている。
ホワイトフォーンに漂着したアドルを助けてくれた。
■ジェバ=トバ -Jebah Tobah-

ゼピック村に住む老婆。
ミネアの占い師サラの叔母にあたる。
古代イースの文字を読むことが出来る。
また、記憶喪失のフィーナを引き取ってくれた。
■ルタ=ジェンマ -Luther Gemma-

ゼピック村に住む吟遊詩人。
魔物がエステリアに出現するようになってから夢遊病に悩まされている。
イース6神官の1人、ジェンマの子孫。
■ラーバ -rabha-

大陸からやってきた学者。
嵐の結界発生直前にエステリアにやってきたらしい。
ガイドの少年にエステリア各地を案内させていたが、現在は行方不明になっている。
■ドギ -Dogi-

盗賊ゴーバンの片腕とも言うべき男。
豪快で比類なき腕力を誇る。
冒険者としての能力も高いようだ。
ダームの塔に宝物探索に向かってから長い間アジトに戻っていない。
■ダルク=ファクト -Dalk Fukt-

心を司る神官ファクトの子孫。
「魔法の銀は人の心を惑わす。魔法の銀に近づいてはならない」
魔法の銀の採掘に反対をしていた両親が暴徒と化した人々に殺された後、行方不明になる。
ダームの塔でアドルを待ち受けているが、彼が何故このような行動を取ったのかは不明。