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富嶽幻遊記
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エキスパートモード《雪州関越》
上野
対戦相手 セツハ
アドバイス
脇の通路を守りつつ、常に中央の水溜りへ幻魔を送り込む必要があります。
多少無理をしてでも中央での押し合いは、引かない方がいいでしょう。
攻略
 初期配置では、かなり不利。セツハ側は開始3、4ターン程度でかなりの魔晶石を占拠してしまうので、術力の差はいかんともし難いものがある。
 魔晶石の配置から見ると、左右均等に幻魔を配置して、魔晶石を確保していきたくなるが、こちらにそんな余裕はないので、どちらか一方に戦力を集中させていくことが必要になるだろう。
 セツハは、数ターン経過すると、MAP右側へと移動し始め、戦力もそちら側に集中しがちになるので、こちらはスタートしたら左側へと移動するようにしよう。セツハが初期配置としていた辺りに本拠地を構えることができれば、形成は逆転できるはず。
常陸
対戦相手 ロレンソ
アドバイス
通路で構成された地形です。
戦線が破られると収拾がつかなくなる恐れがあるので、
遠くへ送る幻魔はよく考えて選びましょう。
攻略
 複雑な地形をしたMAP。通路も狭く敵幻魔と接触するまでかなり時間がかかる。
こちらも初期配置では圧倒的に不利。少ない術力を補うためには、素早い魔晶石確保が必要になる。
 ポイントは足の速い幻魔をMAP上部へ回り込ませることだ。上野と同様、相手の占拠した魔晶石をいかにして取り返すかが大事なので、序盤で別働隊としての幻魔を召喚しておくといいだろう。
 ロレンソの召喚した幻魔は、右側のルートから幻魔を進攻させてくるので、壁役としての強力幻魔を1ターン目に、2ターン目に上記の別働隊を召喚するようにしよう。壁役としてはゴウテンショウが最適だ。
信濃
対戦相手 ガモン
アドバイス
地形が複雑に入り組んでいるので、それぞれの局地戦をどの様に戦うか考える必要があります。
合わせて自分の戦う場所も攻略の重要な要素となります。
攻略
 MAP全体に魔晶石が散らばっているので、セオリーで行けばこれらの魔晶石を確保することが必要になる。だが、上野や常陸と違って初期配置での有利不利はそれほどない。さらに、ガモンとの距離もそれほど遠くないので、短期決戦を目指して行くのも一つの手だ。
 移動力のある幻魔を魔晶石確保に、攻撃力のある幻魔を中央突破にと二手に分けて前に進ませてみよう。だが、あまり前に出過ぎると、ガモンの攻撃に晒されるので、1体だけ突出させて行動させないようにしよう。
飛騨
対戦相手 タクワン
アドバイス
北西の高地を死守しつつ、低地にも手を伸ばす必要があります。
環状の地形なので敵を詰める段になったとき、いたちごっこにならないよう注意が必要です。
攻略
 ここでのタクワンは段数がプレイヤーより8も高く、相当防御力が高い。いかに強力な幻魔を召喚したとて、容易に倒すことは出来ないだろう。タクワンと戦う時は、能力下降の術を使用できるヨロズミタマやヤクシャカイビョウなどを召喚するといいだろう。
 初期配置で見ると、意外にタクワンとの距離が近いので、MAP上方部の魔晶石を巡っての攻防戦となることが多いと思われる。だが、そればかりに気を取られて、低地部の魔晶石確保をサボらないように。
越前
対戦相手 シュレン
アドバイス
点在する魔晶石を速やかに確保し、敵に取られない事が肝要です。
将来的には、敵が始めから持っている魔晶石群を襲い、これを奪取できれば安全でしょう。
攻略
 MAP中央部の魔晶石を巡っての熾烈な争いになる。
シュレンが召喚する幻魔に注意を向けつつ、中央部へ向けて幻魔を急がせよう。プレイヤーは東へ進みながら、召喚をしていき、中央部で戦いを繰り広げる幻魔をサポートできるようにしていくといいだろう。
 中央部の魔晶石を占拠し、東にある固まった魔晶石を占拠できれば、戦況はこちらに有利になる。焦らずにシュレンを追い詰めていこう。
越中
対戦相手 イサミ
アドバイス
中央での低地の攻防が鍵となります。
無理に中央を占拠し続けるより飛び道具を持つ幻魔で牽制し、隙を見て切り込む戦法が有効でしょう。
攻略
 中央部の低地部を巡っての争いがメインだ。
相手のイサミはパワープレイが得意なタイプのせいか、積極的に前に出てくるので、幻魔を壁のように配置して迎え撃つ態勢を整えよう。対抗して前に出ても返り討ちに遭うだけなので、焦りは禁物だ。短期決戦ができるように見えて、実はそうでもないのがこのMAPの特徴だ。
 だが、イサミを硬直術や能力低下の術で捕らえることができれば、話は別。一気に畳み掛けることも可能だろう。
 有利に戦局を進めたければ、MAP東西の魔晶石の確保もお忘れなく。

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